カンボジア

カンボジアってどんな国?言語は?通貨は?国民性は・・・?首都プノンペンのおしゃれレストランで初日のディナー!

今回の仕事旅は、カンボジア!

2018年11月11日(日)から11月16日(金)まで、首都プノンペンでいま”ヒップなエリア” として大注目のロシアンマーケット(トゥールトンポンマーケット)に滞在しました。

この記事では、カンボジアの言語や通貨や治安などの基本情報と、初日のおしゃれレストランでのディナーの様子をレポートします。

 

「カンボジアってどんな国?」言語は?通貨は?治安は?国民性は・・・?

(引用元:https://4travel.jp/)

カンボジアは、東南アジアにあってタイとベトナムとラオスに国境が接している国です。常夏の国ですが、雨季と乾季があり、旅行した11月は乾季の始まりでした。空港に降り立った瞬間から、熱帯気候独特の暑さ!初冬の日本からくると、この暑さが嬉しいんですよね〜。乾季はこれから翌年5月頃まで続くそうです。旅行には、11〜5月の乾季がオススメ。


カンボジアの公用語はクメール語ですが、首都プノンペンや世界遺産のアンコールワットがあるシュムリアップなどでは英語が通じる人が多い
です。また、かつてフランスの植民地だったこともあり、一部フランス語も通じるとのこと。タクシードライバーや店員さんとは、英語でコミュニケーションができました。

通貨の単位は「リエル(Riel)」ですが、米ドルが主流とのこと。旅行するときは、米ドルだけ持っていれば困ることはないと思います。支払いは米ドルでして、細かいお釣りだけはリエルで戻ってきました。

注意事項として、クレジットカードが使えない店が多いです。屋台、タクシーはもちろん、ちゃんとしたレストランでもキャッシュオンリーだったり・・・。少し多めに現金を換金しておくことをおすすめします。

クレジットカードはマスターカードが主流。次が、VISAカード。私はメインカードがダイナースなのですが、これを使える店舗は滞在中ひとつもありませんでした。

(引用元:https://4travel.jp/)

そして、治安は・・・想像していたよりずっと良いと感じました。かつては内戦などもありアジア最貧国だったのですが、今のプノンペンの急成長は凄まじい。何と言っても国民の平均年齢が25歳!どこに行っても若者がいっぱいです。この若く安価な労働力を求めて、どんどん外国企業が進出しているそうです。

カンボジアの人たちはとても優しく人懐っこい印象。空港でも、街中でも、笑顔を向けてくれて、ホテルでも自然なホスリピタリティに感動しました。(高級ホテルではなくて一泊5,000円ほどの普通の宿でも。)

Naeさんが教えてくれたのですが、クメール語には「優しい」という言葉がないそうです。言葉にする必要がないくらい、当たり前のことなんですって!

さて、ここまでがカンボジアの基本情報です。これから、私が現地で体験したり、気付いたりしたことをレポートしていきますね。

プノンペンのおしゃれレストランでディナー!東南アジアに暮らす日本人女性たちのストーリー

今回のカンボジア仕事旅は、在カンボジア歴4年のNaeさんがコーディネートしてくれました。Naeさんとは、私がバンコクで開催したセミナーに参加してくれたことで繋がったご縁です。

空港からは、タクシーやライドシェアの車を呼ぶことができるアプリ「Grab(グラブ)」を使ってホテルまで移動。カンボジアでは公共交通機関が発達していないので、移動手段はタクシーかトゥクトゥクが主になります。このアプリ、使えますよー!

到着したホテルはこんな感じでした。居心地良さそうで嬉しいです。

ホテルについて、チェックインしたら、すぐにレストランに移動。そこで待っていてくれたのは・・・・?!

タイ在住のChinatsuさんと、カンボジア在住のミオさんという2人の日本人女性でした。

Chinatsuさんも、私がバンコクで開催したセミナーに参加してくださった方。なんと、この日は日帰りでバンコクからプノンペンまできてくれたのです。嬉しい!

そして、ミオさんはカンボジアの社会起業家を応援するウェブサイト#VALU!を運営している若者で、このカンボジアTシャツ(カンボジアT2.0)も彼女が作ったもの。Tシャツは、最初は自分のために作ったものでしたが、人から「欲しい」と言われるようになり、今ではオンラインショップでも販売されています。

ミオさんにカンボジアT2.0をプレゼントしてもらいましたー!さっそく着ちゃいました。

バンコクから会いに着てくれたChinatsuさんと、この会食をコーディネートしてくれたNaeさん。

この日のディナーは、プノンペンにあるカンボジア料理とウェスタン料理のフュージョン料理を提供するおしゃれなレストラン。初めて食べた「生コショウ」が美味しすぎて感動!日本ではあまり食べたことがない食材もありましたが、見た目も、彩りもきれいで、どれもとっても美味しかったです。

日本を離れ、東南アジアで働きながら暮らす日本人女性たちのこれまでのストーリーや、リアルなお話をきくことができて、たくさんの刺激を受け、とても充実した時間になりました。ご一緒していただいた皆さま、ありがとう!

カンボジア仕事旅の初日の様子は、Vlogでもアップしています。

【カンボジア】プノンペン/通貨は?食事は?国民性は?空港〜ホテル〜ディナーまで! 【女子旅】>>
 

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次回は、マーケットの散策やカフェをご紹介しますね。お楽しみに!

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現在私は、女性のためのコーチング/起業コンサルタント/プロデューサーとして豊かな人生を送る女性の応援をしています。都内ではシゴト中心の充実した毎日を送り、月に1度は国内外を楽しく旅し、「時間にも場所にもとらわれない、新しい働き方」を実現しています。

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