モルディブ

東京から16時間!憧れのモルディブへ ~機内食から乗り換えトラブル!移動時間の活用まで~

2018年10月20日(土)深夜0時放送、TBSのさま〜ずさんの番組「7つの海を楽しもう!世界さまぁ~リゾート!」内で「モルディブ 1島1リゾートSP」で紹介されたリゾートです。

青い海、白い砂浜。ここは地上の楽園モルディブ!

モルディブと言えば、青く透き通った海、サンゴ礁や熱帯魚など豊かな自然の中で、快適で贅沢なステイを楽しめる世界屈指のリゾートとして大人気の国ですよね。

このモルディブで、2018年9月7日(金)から9月14日(金)まで6泊7日間の旅シゴトをしてきました。

今回は、東京からモルディブまでの移動と、移動するときに工夫したお仕事術についてレポートします。

 

場所は?言葉は?治安は?一度は行きたい楽園リゾートモルディブのあれこれ

モルディブは、ハネムーンやダイビングのメッカとも言われ、旅行雑誌や旅本でも取り上げられることが多い世界屈指のビーチリゾートです。

正式にはモルディブ共和国という国名で、インドとスリランカの南西にあります。日本と同じ島国で、モルディブの面積は全ての島を合わせても約298平方キロメートルほどで、ちょうど東京23区の半分くらいの大きさとのこと。

知名度は高いモルディブだけど、実は『アジアで最も小さな国』なんだとか。

「モルディブ」という名は、サンスクリット語で「島々の花輪」を意味する“Malodheep”に由来すると言われ、かつてインド洋を行き来していたアラブや中国、ヨーロッパの人々は、この島々を「真珠の首飾り」と呼んだそうですよ。


(引用元:https://tabizine.jp/2014/06/10/11802/2/)

言語は「ディベヒ語」だけど、ホテルやリゾート施設では英語でOKでした。場所によっては、日本人スタッフがいる施設もあるので、英語に自信がなくても大丈夫です。

宗教はイスラム教です。イスラム教といえば、1年に1度、約1か月ほど日中の食事を断つラマダン(断食)がありますが、ラマダン中でも空港やリゾート島は関係なく食事が可能とのこと。ただ、ローカルエリアではお店が閉まっていることも多いそうなのでご注意くださいね。

そして、気になる治安ですが、モルディブのリゾート島においては、日本と同程度の治安とのこと。ただし、首都であるマレや、ローカルエリアではもう少し気を引き締めたほうがよさそうです。スリやひったくりとかね。

モルディブ旅行で最も注意が必要なのは、両替問題!モルディブでは日本円を現地通貨や米ドルに両替できないのです。

モルディブの現地通貨はルフィアなんですが、米ドルも同じように使えます。むしろ、リゾートの支払いは米ドルに限られる場合もあります。

なので日本国内で、日本円を米ドルに替えておきましょう!また、クレジットカードやデビットカードは小さなお店でも使えました。

(ちなみにずっとリゾートの中で過ごす場合は現金で払う機会はまったくありません。私は一応日本円で1万円分を米ドルに替えて持っていったけど、一度も使いませんでした。)

(引用元: https://trip-s.world/maldives_sand-bank)

モルディブは、世界屈指のビーチリゾートとして大人気なのに、ハワイのように「人が多い」とか「どこに行っても混んでいる」ということがありませんよね。

理由は「1つの島にホテルは1つだけ」という観光政策があるからなんですって。だからモルディブでは、プライベートでゆったりとした時間を過ごすことができるんですね。

楽園までは遠かった!東京→モルディブ、合計16時間の移動タイムの過ごし方

「モルディブに行きたいー!」という気持ちになってもらったところで、東京からモルディブまでの移動についてレポートしますね。

まず、日本からモルディブまでの直行便はありません!!

今回私は、日本(羽田)→上海→モルディブというルートで行くことにしました。

9月7日(金)8:40発 チャイナイースタン航空のMU576便に搭乗し、11:30に上海(浦東国際空港)に到着。上海と日本では時差が1時間あるので、約4時間のフライトでした。

今回の旅行は、ホテルをリッチにしたため、飛行機はエコノミークラスを利用したのだけど・・・搭乗手続きにも長蛇の列ができており、結局1時間もかかってしまいました。

やっぱり、ビジネスクラスは待ち時間もないし、ストレスも少なくて楽だと実感しました・・・。

そして、エコノミークラスの機内食はこんな感じでした。
「ポーク or ビーフ?」と聞かれて、ビーフを選択。定刻に上海(浦東国際空港)に到着し、そこで乗り換え便を2時間待つ予定が、飛行機が2時間遅れ、合計4時間待つことに!

エコノミークラスなので、空港のラウンジなどではなく大勢で込み合う待合室で過ごすことになりました
4時間を無駄にしたくないので、用意していたiPadminiで読書タイムに。
あっという間に、電子書籍を1冊読破できました!

電子書籍はダウンロードだけしておけば、ネット環境のない場所でも読めて、紙の本のようにかさばらないのでおすすめですよ。私は旅に出る前に、「読みたい」と思う本は片っ端からダウンロードしておきます。

そうこうするうちに・・・
14:30、2時間遅れで上海を出発。

上海からモルディブまでのフライト中に、機内食が2回ありました。

本日2回目の機内食。

本日3回目の機内食。3回とも似たようなメニューでした。そして、決して「美味しい」とは書けません・・・(笑)

上海からモルディブまでのフライトでは、映画を見たり、眠ったりして過ごしました。

そして、上海から、約7.5時間のフライトを経て、モルディブの首都マレ(マレ国際空港)に現地時間19:00に到着しました。

ついに到着!地上の楽園モルディブ 空港での注意事項と素晴らしいホテル

羽田を出たのが今朝8:30。飛行機(4時間)→乗り換え(4時間)→飛行機(7.5時間)と約16時間かけて、ようやく着いたー!

マレ国際空港は、思っていたより小さく、こじんまりとした空港でした。荷物がなかなか出てこなかった・・・。入国審査では、日本から持ってきたワインを没収されてしまいました。さすがイスラム文化。(イスラム教では飲酒は禁止。もちろんリゾート内ではOKだけど国外からの持ち込みはできなかったようです。)ご注意くださいね。

モルディブの首都マレ(マレ島)は、モルディブのちょうど真ん中あたりにあり、リゾート島にはこの空港から船で移動します。今回のホテルは、ボリフシ島の5つ星ホテル「ジュメイラ ヴィタヴェリ(Jumeirah Vittaveli)」
モルディブ旅行で一番大事なことは「ホテル選び」と言われることもあり、数あるモルディブのホテルの中でも非常に評判の良いリゾートをチョイスしました。

やっと到着した、楽園モルディブ。

同じアジアと言えども、東京からモルディブまでは合計16時間もかかりました。これだけ移動に時間をかけても、訪れたいと思わせる魅力のあるモルディブ。

その魅力は次の記事で詳細にレポートしました。

South Male Atoll, 20219 マレ, モルディブ
Website: ジュメイラ公式サイト

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現在私は、女性のためのコーチング/起業コンサルタント/プロデューサーとして豊かな人生を送る女性の応援をしています。都内ではシゴト中心の充実した毎日を送り、月に1度は国内外を楽しく旅し、「時間にも場所にもとらわれない、新しい働き方」を実現しています。

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