モルディブ

モルディブ1島1リゾート!憧れの水上コテージ「サンライズ・ウォーターヴィラ」に泊まってみた

2018年10月20日(土)深夜0時放送、TBSのさま〜ずさんの番組「7つの海を楽しもう!世界さまぁ~リゾート!」内で「モルディブ 1島1リゾートSP」で紹介されたリゾートです。

2018年9月7日深夜。マレ国際空港からリゾート専用の高速船にゆられること約20分・・・真っ暗な夜の向こうに楽園が見えてきました。この時点で、羽田空港を出発してからすでに16時間以上が経過していて身体はくたくただったけれど、この島と光を見つけたら「ついに、モルディブに・・・っ!」と一気に疲れが吹き飛びました。

深夜の到着だったにも関わらず、リゾートスタッフが4、5人そろって船着場で私を迎え入れてくれました。ウェルカムドリンクと冷たいおしぼりを受け取り、首には生花のネックレスをかけてくれたんです。首元から漂う甘い香りに心も顔も緩んでいきます。

モルディブは、約1200の珊瑚礁の島々でできている国。そのうち約120の島が「島まるごとリゾート」というワンアイランド・ワンリゾートスタイルなんです。

今回、宿泊した場所も島まるごとがリゾートなので、チェックインした後は一週間ずっと島の中で過ごすことになりました。(あまりに楽園すぎて、マレのシティへ観光に出ることも取りやめちゃった!)

「モルディブで快適に過ごすためには、何よりもリゾート選びが大事」。

今回宿泊した、ボリフシ島の5つ星リゾート「ジュメイラ・ヴィタヴェリ(Jumeirah Vittaveli)」は、ドバイに本拠を置く高級リゾートグループ、ジュメイラ・インターナショナル(Jumeirah International)が経営するモルディブの高級リゾートです。

この素晴らしいリゾートの日本向けPRを担当している方からのご紹介で、滞在先に選ばせていただいたのですが・・・これが想像していた以上に最高のステイになったのです!

このリゾートにはラグーンやビーチに直接アクセスできるオープンエアのゴージャスなヴィラはもちろん、5つ星ダイビングセンターや天然素材を使ったスパ、なんとモルディブ初の人工アイススケートリンクまであります。(常夏でアイススケート!)その他、フィットネスやウォータースポーツなど、毎日様々なプログラムがあって、何泊しても飽きません。そして、お食事もアジア風、インド風、西洋風・・・と多種多様な取り揃えがあり、水上レストランやバー、マハラジャスタイルまで楽しめちゃうんです。

今回は、この5つ星リゾート「ジュメイラ・ヴィタヴェリ」に6泊し、3種類のヴィラにそれぞれ数泊ずつ泊まりました。どのヴィラも素晴らしかったので、ひとつひとつ紹介しますね。まずは、「サンライズ・ウォーターヴィラ」からどうぞ。

時間の流れがゆっくりに・・・「サンライズ・ウォーターヴィラ」で過ごすリラックスタイム

(引用元:https://www.booking.com/)

サンライズ・ウォーターヴィラは、透き通るようなラグーンに直接つながっている広々としたお部屋です。ジュメイラ・ヴィタヴェリは、全室プール付きなので、目の前に広がる海を見ながらインフィニティプールでひと泳ぎができちゃうんです。

(引用元:https://www.booking.com/)

テーブルセットが備え付けられたテラスからは、日の出も見えて、波の音に耳を傾けながら、静かなひとときを過ごすのは至福の時間でした。

(引用元:https://www.booking.com/)

テラスから室内に入ると、まずマスターベッドルームがありました。
広いお部屋にキングサイズのベッドが一つ。白と木目調で整えられた室内は、どことなく暖かく、落ち着いた雰囲気です。ベッドの寝心地もよく、長いフライトでの疲れも爆睡で回復しました!

アラームをセットしていなくても太陽の光で目を覚まし、目覚めた瞬間に目の前に広がるパノラマオーシャンビューに大・感・動です!

起き抜け朝日の中。

(引用元:https://www.booking.com/)

ベッドルームから、左右にお部屋が続いていて、こちらはリビングルームです。
南の国らしさを感じるソファやテーブル、椅子などの家具が配置されていました。WiFi環境もハイスピードなので、仕事にもストレスは全くありません。

リビングルームの窓を開けっぱなしにすると、気持ちいい海風が部屋を通り抜けていきます。ここで、ソファに寝転びながら読書をしたり、お茶を飲んだり・・・東京と同じ24時間とは思えないゆったりとした1日を過ごせました。

ちょっとテンション上がったのが、一部ガラス張りになっているリビングルームの床です。部屋にいながら透き通った海を眺めたり、海の中で泳ぐ魚たちを見たりすることができちゃうのです。海面がキラキラ輝くそれだけなのに、とても美しかったなぁ。

(引用元:https://www.booking.com/)

マスターベッドルームの反対側には、バスルームがありました。大理石の大きな浴槽があり、入浴しながら、目の前に広がるオーシャンビューを開放的に楽しめる造りでした。

こちら「サンライズ・ウォーターヴィラ」は、1泊約10万円というお値段。

モルディブではあちこちに観光にでかけることもなく、ハワイのようにショッピングに夢中になることもなく、すべて島の中(リゾートの中)で過ごすので、宿泊代はケチらないのがおすすめです。今回私は、フライトをエコノミークラスにして調節しました。その価値は十分あったと思わせてくれるヴィラでした。

すべてのアンテナを一時オフに。五感スイッチを入れて「今ここを体験する」

東京から16時間かけて移動し、到着したモルディブの5つ星リゾート「ジュメイラ・ヴィタヴェリ」。最初に2泊した「サンライズ・ウォーターヴィラ」は、まさにモルディブと言えばコレだよね!という感じの水上コテージでした。

最初こそ、テンション高く室内を見まわしていたけれど、ちょっと経って落ち着いたら、そこは「波の音だけが聞こえるとても静かな、癒しの空間」だと気が付きます。

東京では、常に張り巡らせている脳内アンテナだけど、ここモルディブでは一旦オフにして。頭を休めて、その代わり五感のスイッチをオンに

さわやかな風、静かに広がる海、ジリジリ肌を焼く太陽の光、魚のはねる音…「ここでしか感じられないもの」にチャンネルを合わせて、カラダで感じます。頭の熱がすーっと冷めて、じんわり幸せに満ちる感じがしてくるんです。

わざわざ時間もお金もかけて遠くへ旅する理由は人それぞれだと思うけれど、私が大切にしたいのは「今、自分に必要なエネルギーを補充すること」。このモルディブの海の美しさ、大自然に包まれる癒しを感じられたことが、私にとっての大きな価値でした。

ヴィラからそのまま海に飛び込んで、ぼーっと海面に浮くことももちろん「体験」なり!

今回は、「サンライズ・ウォーターヴィラ」を紹介しました。水上コテージの次は、ビーチヴィラです!

「ジュメイラ・ヴィタヴェリ(Jumeirah Vittaveli)」

South Male Atoll, 20219 マレ, モルディブ
Website: ジュメイラ公式サイト

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現在私は、女性のためのコーチング/起業コンサルタント/プロデューサーとして豊かな人生を送る女性の応援をしています。都内ではシゴト中心の充実した毎日を送り、月に1度は国内外を楽しく旅し、「時間にも場所にもとらわれない、新しい働き方」を実現しています。

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